配筋支援サービスのご紹介

納まる現場体験まで、あと1歩

納まる現場とは、事前に検討がされていて準備がされています。課題が残っていても、躯体工事に関わるすべての人が

問題を共有していることが大切です。

確認申請が下りているのに、組めない鉄筋。足りない定着。組んでみてから発覚した被覆不足。免震装置の定着ボルトと太径主筋のせめぎあい…大変すぎます。だから、わたくしたちは

問題箇所を自動的に炙り出し提供します。

なにが提供されるの?
       

1.構造設計図をみます

まず構造設計図に情報漏れや不整合が無いかを徹底的にみます。問題があればお客様へお知らせし、不足情報を随時ご提供いただきます。

2.設計情報を入力します

唯一無二の仮想建設システムに、熟練オペレータが設計情報を入力します。設計強度や使用部材、既製部材などはデータベース化されているため、建物固有の情報(構造リストや配置図)を入力します。

3.仮想躯体工事に着工します

仮想躯体工事を行うのは、並列処理で動作するパソコンのなかです。その内部では、入力された情報を元に仮想建物を施工します。仮想工事は、これまでに学習した施工手順や設計ルールを順守しながら自動的に進みます。

4.施行時の問題を提示します

仮想工事中に、様々なパターンから考察しても自動で解決出来なかった内容をお知らせします。未解決の問題は、色やメッセージでお客様へお知らせします。施行時のヒントとしてご利用いただけます。

自動化への道のり

配筋支援サービスに関わる特許をご紹介します

配筋支援サービスを展開している弊社、SiftDDD株式会社が名義人の特許数は、2019年8月現在で9分野、14件となりました。自動化の仕組みをご覧になるには「技術を明日へつなぐ」をクリックしてください。6分野、9件の特許文書をご覧頂けます。リンク先は、特許情報プラットフォームサイトです。

先人が培ってきた技術を未来へ

     

どんな物件で採用されているのか?

過密配筋でもバッチリ納めた現場はココだ!

これまで配筋支援サービスを採用された、設計者・施工管理者・職長・BIM担当者の方々は、常に施主目線で高品質を追求されている方ばかり。

着工したら手戻りゼロ。

短工期でも品質保持に気配りしながら情報の共有も。経験の浅い担当者も

一目瞭然に。

あらゆる場面で利用されています。

       
設計段階から支援

設計段階から支援

設計段階から支援
施工段階から支援

施工段階から支援

施工段階から支援
メーカー設計支援

メーカー設計支援

メーカー設計支援