配筋支援サービスのご紹介
納まる現場体験まで、あと1歩
納まる現場とは、事前に検討がされていて準備がされています。課題が残っていても、躯体工事に関わるすべての人が
問題を共有していることが大切です。
確認申請が下りているのに、組めない鉄筋。足りない定着。組んでみてから発覚した被覆不足。免震装置の定着ボルトと太径主筋のせめぎあい…大変すぎます。だから、わたくしたちは
問題箇所を自動的に炙り出し提供します。
なにが提供されるの?1.構造設計図をみます
まず構造設計図に情報漏れや不整合が無いかを徹底的にみます。問題があればお客様へお知らせし、不足情報を随時ご提供いただきます。
2.設計情報を入力します
唯一無二の仮想建設システムに、熟練オペレータが設計情報を入力します。設計強度や使用部材、既製部材などはデータベース化されているため、建物固有の情報(構造リストや配置図)を入力します。
3.仮想躯体工事に着工します
仮想躯体工事を行うのは、並列処理で動作するパソコンのなかです。その内部では、入力された情報を元に仮想建物を施工します。仮想工事は、これまでに学習した施工手順や設計ルールを順守しながら自動的に進みます。
4.施行時の問題を提示します
仮想工事中に、様々なパターンから考察しても自動で解決出来なかった内容をお知らせします。未解決の問題は、色やメッセージでお客様へお知らせします。施行時のヒントとしてご利用いただけます。
どんな物件で採用されているのか?
過密配筋でもバッチリ納めた現場はココだ!
これまで配筋支援サービスを採用された、設計者・施工管理者・職長・BIM担当者の方々は、常に施主目線で高品質を追求されている方ばかり。
着工したら手戻りゼロ。
短工期でも品質保持に気配りしながら情報の共有も。経験の浅い担当者も
一目瞭然に。
あらゆる場面で利用されています。
設計段階から支援
施工段階から支援
メーカー設計支援